○反発=円下落で9000円台〔東京株式〕 【第1部】円相場の下落や海外株高を背景に、日経平均株価は前日比98円07銭高の9015円59銭と反発した。終値の9000円台は昨年10月28日以来。東証株価指数(TOPIX)は同9.57ポイント高の782.34と3日続伸。 東証1部銘柄の77%が値上がりし、値下がりは17%。出来高は24億7769万株、売買代金は1兆3207億円。 業種別株価指数(全33業種)は鉄鋼、輸送用機器、保険業の上げが目立つ一方、電気・ガス業、建設業、空運業などは下落した。 個別銘柄ではトヨタが売買を伴って急伸し、ホンダ、日産自も大幅高。パナソニック、富士通が買われ、ルネサスは急騰した。JFEが上げ、旭硝子は堅調。三菱UFJが締まり、JTは大幅続伸。ディーエヌエーがにぎわい、ファーストリテは急反発。半面、ニコンが弱含み、コマツ、三菱重は甘い。鹿島が急落し、ANAは小幅安。菱地所が緩み、東電が安く、グリーは値を消した。 [時事通信社]
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| 15:11 02/08現在 |
| 日経平均 |
9,015.59 ▲ |
+98.07 |
| 日経300 |
157.51 ▲ |
+1.98 |
| TOPIX |
782.34 ▲ |
+9.57 |
| JASDAQ |
49.19 ▲ |
+0.28 |
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