○続伸=先物主導で9000円台回復〔東京株式〕 【第1部】日経平均株価は前日比135円82銭高の9062円84銭と続伸し、8月30日以来3日ぶりに終値で9000円台を回復した。円高警戒感から伸び悩む場面もあったが、海外株高を背景にした先物の買い戻しに先導され、買い直された。東証株価指数(TOPIX)も同8.02ポイント高の819.42としっかり。 東証1部銘柄の72%が値上がりし、値下がりは21%。出来高は15億8057万株、売買代金が1兆1418億円。 業種別株価指数(33業種)は、鉱業、非鉄金属、精密機器、空運業の上昇が目立ち、下落は石油・石炭製品、パルプ・紙の2業種のみ。 個別銘柄では、国際帝石、石油資源が上伸し、住友鉱、DOWAは堅調。HOYA、ニコンが値を上げ、ANAはしっかり。ホンダ、日産自が買われ、ソニー、キヤノン、ファナックは底堅かった。三菱商、新日鉄が高く、郵船は強含み。GSユアサがにぎわった。半面、JXが下押し、王子紙、日本紙は軟調。三菱UFJは甘かった。トヨタが4営業日続落し、東芝は年初来安値を更新した。 [時事通信社]
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| 15:11 09/02現在 |
| 日経平均 |
9,062.84 ▲ |
+135.82 |
| 日経300 |
166.67 ▲ |
+1.66 |
| TOPIX |
819.42 ▲ |
+8.02 |
| JASDAQ |
47.98 ▼ |
-0.08 |
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