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2008年07月08日(火) 13時25分
8日FESCOは連日のS高、原油下落で見直し

 ファーストエスコ(東証マザーズ) <9514> は買い注文が続いて値幅制限いっぱいの4000円ストップ高まで買われている。2日連続のストップ高。とくに新規の買い材料が出たわけではないが、3連休明けとなった7日のニューヨーク市場で原油先物相場が下落したことで電力事業のさらなる採算悪化が回避されるという見方から見直し買いが流入している。  原油価格の高騰やバイオマス発電の材料調達難などによる経営環境の悪化を嫌気する形で、先週末の4日には上場来安値まで売り込まれてきていたため、昨日のニューヨークでWTIの期近8月物が一時1バレル140ドルを割り込み、終値でも3.92ドル安の141.37ドルと急反落したことで見直し機運が高まった。(H.K)
[ラジオNIKKEI]

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