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2007年07月17日(火) 15時11分
タカラバイオのエイズ薬開発がやや進展

 タカラバイオ(マザーズ) <4974> は17日、同社が開発したRNA分解酵素を含有するレトロウイルスベクターを用いたエイズ遺伝子治療法の評価を、アカゲザルの細胞を用いて行ってきたが、このほどサルのエイズウイルスに対する有効性が細胞レベルで確認できたことで、サルの生体を用いた評価試験を開始することにしたと発表した。
[ラジオNIKKEI]

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