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2006年11月13日(月) 15時31分
タカラバイオ、ライセンス先の良好な経過が論文掲載

 タカラバイオ(マザーズ) <4974> は13日、レトロネクチンのライセンスを供与しているバイレクシス社が進めている米国でのエイズ遺伝子治療の第1相臨床試験の結果が14日付けの米国科学アカデミー紀要に学術論文が掲載されたと発表。それによると全ての患者で安全性及び良好な認容性が確認された。レトロネクチンはタカラバイオが物質特許を有する組換えたんぱく質。遺伝子の導入効率が上がると考えられ、遺伝子治療に役立つと見られているという。(H.W)
[ラジオNIKKEI]

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