個別ニュース
直近のニュース5日分へ!!>







2006年01月12日(木) 11時01分
12日FPD設投関連株が軒並み高=アルバックなど

 シャープや松下電器産業など薄型テレビ(FPD)分野での相次ぐ大型設備投資発表を受けて、設備投資関連に人気が波及している。薄型パネル製造装置のアルバック <6728> や液晶製造装置大手の芝浦メカトロニクス <6590> が値を飛ばしているほか、液晶パネル用大型フォトマスク世界シェア2位のエスケーエレクトロニクス(JQ) <6677> 、液晶カラーフィルター用塗布装置首位のタツモ(JQ) <6266> が急伸。液晶用ガラス基板加工の倉元製作所(JQ) <5216> 、検査装置のレーザーテック(JQ) <6920> 、ウィンテスト(マザーズ) <6721> 、ブイ・テクノロジー(マザーズ) <7717> なども買われている。市場では「大型の設投により、関連企業は、来期以降の業績の拡大が期待できる」などとの声が聞かれた。(H.W)
[ラジオNIKKEI]

戻る