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2005年08月19日(金) 10時10分
19日タカラバイオが連日のS高

 タカラバイオ(マザーズ) <4974> が連日のストップ高となっている。依然買い気配で推移している。同社が17日にRNA(リボ核酸)の塩基配列を認識し、特定部分で切断する酵素を7種類発見したと発表したことが手がかり材料。会社側の資料によると「RNA干渉酵素をレトロウイルスベクターなどによって、リンパ球に導入し、発現させることでエイズウイルスが感染した細胞のみを細胞死させエイズウイルスを抹消する遺伝子治療が可能になると考えられる」などとしており、これが評価されている。(H.W)
[ラジオNIKKEI]

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