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2005年01月24日(月) 15時31分
タカラバイオが遺伝子変異関連特許を米でも取得

 タカラバイオ <4974> は24日、悪性度の高い急性骨髄性白血病の主要原因である、フルトスリー(FLT3)遺伝子の変異(ITD変異)に関する特許を、日本、米国、欧州に出願していたが、昨年10月15日に日本特許が登録されたのに続き、本年1月25日に対応する米国特許が登録されることになったと発表した。この米国特許は、FLT3遺伝子の配列の一部が重複する変異(ITD変異)を検出する方法の権利であり、本変異を標的とした薬剤の投薬適応性の検査や、本変異のモニタリングによる治療効果の判定のための非常に重要な技術という。タカラバイオでは、これらの特許は難治性白血病のオーダーメード治療への道を開く重要な技術を含んいる、としている。(H.W)
[ラジオNIKKEI]

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