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2005年01月20日(木) 15時21分
タカラバイオがクラミジア検査で共同開発

 タカラバイオ(マザーズ) <4974> とコニカミノルタエムジーは20日、タカラバイオが開発した等温遺伝子増幅技術であるICAN法と、コニカミノルタエムジーが保有するマイクロ総合分析システム技術およびマイクロポンプ技術を組み合わせて、主要な性感染症のひとつであるクラミジアの小型検査システムを共同開発することに合意したと発表した。クラミジアは、国内で100万人以上の感染者があるといわれており、特に若年女性での感染拡大が社会問題になっているという。開発期間1年以内をめどにして本システムを構築し、08年の製品化を目指すとしている。(H.W)
[ラジオNIKKEI]

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