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2004年07月13日(火) 10時21分
13日日風開がじり高歩調、成長性を見直す動きも

日本風力開発(マザーズ) <2766> が根強く物色されている。一時は原油価格高騰から、代替エネルギー関連として注目されていたが、最近は中期的な成長期待に改めて関心が向いているもよう。政府目標にそえば、風力発電は2010年にかけて大幅な能力増強が進むことになる。この分野で先行する同社は最も競争優位な位置にある。ただ、法整備が不十分なため、政府目標は掛け声倒れに終わるとの悲観論も少なくはない。こうした中、三菱証券ではRPS法の2006年見直しを前提に、風力発電ビジネスの将来性に着目。先行者メリットを享受する同社の株価判断を7月6日付で新規Aとした。三菱証券では今期の純利益を2億6600万円、来期を4億7000万円などと予想している。(T.O)
[ラジオNIKKEI]

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