9日後場市況
4日続落=薄商いの中、淡々と・・・
大引けの日経平均は18円安の9932円と4日続落。
TOPIXは1ポイント安の881ポイントと小動きでの引け。
「週末のSQ、海外の連休など見送り要因が多いことから方向感が出ない。
積極的に売り込む向きも見られず、かといってリバウンドに期待する声も少ない。
薄商いの中淡々と・・・の印象」と市場関係者。
自動車・海運・商社などのセクターは堅調。

(ストックウェザー兜町総局)

9日14時市況
小動き=様子見モード
14時の日経平均は23円安の9927円。
後場も様子見モードで下を売り叩く動きも限定的。
リコール発動のトヨタ<7203>は上昇。
個別では古河電工<5801>、カーバイト<4064>などが堅調。
一方日立<6501>、東芝<6502>、パナソニック<6752>などが軟調。
「ミニとはいえSQ前だけに息は抜けない」と市場関係者。

(ストックウェザー兜町総局)

9日前場市況
小動き=一時プラスの場面も
前引けの日経平均は44円安の9907円。
一時プラス展開の場面も見られたが結局はマイナス展開。
ただ前引けにかけてはやや下げ幅を縮小。
アジア市場の堅調が響くかどうか。
全体の7割近くが下落する中でソニー<6758>、トヨタ<7203>、キリン<2503>、ダイキン<6367>、三井住友FG<8316>などが上昇。

(ストックウェザー兜町総局)