中堅ゼネコンを舞台に官製談合を描く
鉄の骨


池井戸 潤 著
講談社
価格:1,890円(税込)
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談合。謎の日本的システムを問う感動大作!
建設現場から“花の談合課”へ。若きゼネコンマン富島平太は、会社倒産の危機に役立てるか。大物フィクサーとの出会いの真相は?? この一番札だけは、譲れない。(セブンアンドワイ)


吉田 祐二 著
学研
価格:1,680円(税込)
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「銀行の中の銀行」といわれる日本銀行。あまりにも有名な存在だが、その実態は、まったくといっていいほど知られていない。いったい、この“謎の銀行”はこれまで何をしてきたのか?そして、これから何をしようとしているのか?著者の永年にわたる精緻な研究をもとに、創設から現代に至る日銀の歴史をひもとき、好況も不況も仕掛ける、中央銀行の“正体”と“野望”を暴く。日本の中央銀行・日銀とは何なのか。その成立の歴史から説き起こし国民がまったく知らない日銀の謎と裏に潜む陰謀を暴く。(セブンアンドワイ)


森田 正光 著
梧桐書院
価格: 1,470円(税込)
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「情報を扱うプロ」としてのお天気キャスター。気象サービス会社の経営者。二つの顔をもつ森田正光、初のビジネス書。お役所然とした「日本気象協会」を飛び出し、初のフリーお天気キャスターとして独立。「安定した将来」を捨て、あえて「先が見えない闇」を選んだ。そして興した会社「ウェザーマップ」は、現在数十名のお天気キャスターを抱えるにまで成長をとげている。そんな不況知らずの経営者がその仕事術と思考法を大公開。(出版社HPから)


轟木 一博 著
日本経済新聞出版社
価格:893円(税込)
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「東京タワーはなぜ紅白?」「ロミオとジュリエットと日本の空港の不思議な関係」「羽田を国際化するための課題って?」…。航空管制の実務に携わった著者が、航空機の運航の実態やルールをわかりやすく解説し、これからの「日本の空の戦略」を問う。(セブンアンドワイ)

山田 昌弘 著
東洋経済新報社
価格:1,575円(税込)
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草食系若者が急増する日本は大丈夫か!?「格差社会」「婚活」という言葉を世に出した社会学者が分析・検証する若者の「失われた20年」。
(セブンアンドワイ)