| こんにちは! エフピウーマンの新屋真摘です。
今週はバレンタインがありましたね。みなさん、チョコはどうやって調達しましたか?ホームメイドの苦手な私はもっぱら、購入派です。ここ数年、海外の有名チョコレート店がたくさん日本に上陸しました。どこのお店もおいしそうで、すっかり目移りしてしましました。
さて、女性を対象にした資産運用についてのある調査結果によると、投資経験のある金融商品といえば、株や国債を抜いて外貨預金が一番多かったそうです。
海外旅行や海外ブランドの商品を通じて、女性にとって外貨は身近な存在なのかもしれませんね。
では、質問です。欲しかったフランス製のあのブランドバック、先月まで50,000円だったものが為替の影響で55,000円に値上りしたとしたら、それって、ユーロに対して「円高」になったからでしょうか? それとも「円安」になったからでしょうか?
正解は、「円安」です。同じバックを買うために1割も余分に払わなければならなくなったのは、円という通貨の価値が下がったから。このように、円の価値が下がることを「円安になった」といいます。
ところで、為替とは通貨の交換レートのこと。対ユーロで円の価値が下がることは、すなわちユーロの価値が上がることを意味します。ですから、先月から今月にかけて、為替は「円安ユーロ高」に動いたと言えるでしょう。
今の話をもう一度、為替レートに置き換えて振り返ってみると、1ユーロ=150円から200円になったら、「円安ユーロ高」。反対に1ユーロ=150円から100円になったら、「円高ユーロ安」になったということになります。
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